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沖縄の美しい昆虫

日本の中でも沖縄にはたくさんの生きものがいます。日本では沖縄でしか見ることができない種や沖縄固有の種も多くいます。


ここでは旅人くんがこれまでに訪れた施設や沖縄の旅で出会った昆虫の中から、旅人くんの独断と偏見で選んだ見た目が美しい沖縄昆虫界のスターたちを紹介します。

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おおごまだら

近くを通り過ぎると翅音や風圧を感じることがある、日本で最大級の大きさを誇る蝶界の巨人。ド派手な黄金の蛹になることで有名で、「Tree Nymph」という素敵な英名も持っている。関東圏の施設にある温室でも出会うことができる。

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おきなわからすあげは・やえやまからすあげは

名前の通り「からすあげは」の仲間。どちらも似ているが、生息域の違いや翅の特徴等で識別され、別々の名前が付けられている。やはりどちらもオスメスともに美しい翅を持ち、その姿を見かけたら撮影を試みずにはいられない。旅人くんにとっては魔性の蝶。

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りゅうきゅうあさぎまだら

薄い水色がかった美しい翅を持っている蝶。沖縄では割とよく見かける。いくつか似た蝶がいるが、翅の模様の細かい部分が明確に異なっていることから比較的容易に識別できる。関東圏の施設の温室でも出会うことができる。

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おきなわちょうとんぼ(べっこうちょうとんぼ)

名前の通り「ちょうとんぼ」の仲間。べっ甲に似た美しい翅を持っている。旅人くんが東京レプタイルズワールドで販売されていた標本を見て、生体に会いたいと思った蜻蛉。沖縄では割とよく見かける。
沖縄の蜻蛉界を代表する個性派スター。

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あかすじべっこうとんぼ

旅人くんがマレーシア旅行の時に初めて出会って衝撃を受けた美しい蜻蛉。八重山にも定着している模様。青い翅を持つ日本の「ちょうとんぼ」に負けず劣らず美しい。
深紅のドレスを身にまとい、海外から日本の沖縄へ進出してきた蜻蛉界のセレブ。

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ななほしきんかめむし

輝く緑のボディに黒丸模様がシンメトリーに並ぶ生きた宝石とでもいうべき虫。といってもあくまで見るだけにしておいた場合の話。後悔したくなければ、決して必要以上にお近づきになってはならない。素のキャラを知ると残念なモデル出身の沖縄昆虫界のスター。

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りゅうきゅうはぐろとんぼ

光の当たり方や見る角度によっては、神秘的ともいえるほどの美しい青色に見えるボディ。黒というよりは濃紺や藍色という印象を受ける美しい翅。思わず見とれてしまうその姿。魅力的な蜻蛉が多い沖縄の中でも随一の美しさを誇る沖縄蜻蛉界のスーパーモデル。

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べにもんあげは

黒を基調とした翅に、赤というよりはマゼンタのような斑紋を持ち、赤みを強めたマゼンタ色の体が目をひく美しき南国の蝶。妖艶さと上品さを兼ね備えたその体には毒を内包し、毒蝶としても名高い。美しさの中に危険な香りを漂わせる沖縄蝶界のトップモデル。

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やつぼしはんみょう

濃淡2種類の青色の地に白丸模様が並ぶスタイリッシュな体を持つ美しい虫。暑い沖縄で、目前を颯爽と走り抜けていく。個性豊かな昆虫が数多くいる沖縄の中でも爽やかさなら誰にも負けない。知る人ぞ知る沖縄昆虫界の一流アスリート。

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このはちょう

沖縄の蝶界でひと際おもしろい蝶。主に青・橙・黒の3色で構成される派手にも見える表の顔と、枯葉そっくりの地味な裏の顔。日本国内にとどまらず、世界に名を轟かせる擬態のスペシャリストにして、翅の表と裏で全く異なる2つの顔を持つマルチタレント。