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京都嵐山

京都の嵐山は、自然が豊かで大阪在住時代に気分転換などを兼ねて、よく訪れていました。渡月橋や竹林の風景は有名で通年楽しめますが、紅葉シーズンは紅葉スポットがたくさんあり、京都の中でも屈指の観光エリアになります。


私が京都に紅葉を見に行く時は、必ず訪れる嵐山。


ここでは京都の嵐山エリアについて、紅葉スポットを中心にまとめます。

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交通状況、移動手段について

嵐山へは阪急電車、嵐電、嵯峨野観光鉄道(トロッコ列車)、バスなどいくつかのルートがあります。
嵐山エリアへ入ってからの移動は徒歩かレンタサイクルが中心になります。レンタサイクル屋は阪急嵐山駅の近くにあります。登りのある亀山公園や混雑する竹林を通りたいという人は歩くのがオススメ。お金に余裕のある人や興味のある人は人力車を利用してみるのも一興です。

人は通年少なくはないのですが、天気の良い土日の午後や紅葉の時期はとても混雑します。特に渡月橋から竹林の辺りまでは激混みになることがしばしばなので、覚悟が必要です。


観光時間帯について

人気の写真スポットである竹林は混んでいることが多いので、人の少ない風景を撮影したいなら朝早くが狙い目。
紅葉の時期も朝早い方が空いてはいますが各寺院は拝観開始時間が決まっているためそれを考慮して訪れる必要があります。
また、嵐山は訪れる時期によって時間は多少前後すると思われますが、日が傾いてくると日が山に隠れて日陰になってしまう場所が出てくるため、特に紅葉の時期は14時~15時くらいには目的の紅葉スポットは見終えておきたいところです。

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紅葉の見頃の時期について

例年の印象でいうと、11月上旬から12月初旬までが紅葉シーズンといえます。
嵐山の先にある清滝エリアは比較的早く色づく印象。嵐山の有名どころは11月後半に見頃を迎える印象です。


参考プラン

各寺院の拝観開始前の朝早くに行くなら、渡月橋から野宮神社、竹林、亀山公園をぐるっと回る散策がオススメ。紅葉スポットを巡る場合は、渡月橋を竹林方面に渡ったところから川沿いを歩いて右に曲がって宝厳院、天龍寺、(竹林)、常寂光寺、(落柿舎)、二尊院、祇王寺と歩き通せます。ここから来た道を折り返すか、(清涼寺)、宝筐院、大覚寺方面へ行くか、さらに先へ進んで化野念仏寺、愛宕念仏寺、清滝方面へ行くかが考えられます。大覚寺と清滝は歩いていくにはやや距離があるため、バスの利用を検討してもよいかもしれません。清滝まで行く場合、時間に余裕があって健脚の方なら清滝から清滝・保津峡トレイルに入り、東海道自然歩道を歩いて六丁峠を登り降りして戻ってくるというルートもあります。

嵐山エリアだけで半日から1日は十分過ごせるので、体力と相談しながらどの程度歩くかを決めるのがよさげです。