がいよう板画像

泳ぐ生きものの水中の姿

水族館・動物園大国、日本。

日本国内にはたくさんの魅力的な水族館や動物園があります。


ここでは旅人くんがこれまでに訪れた日本の水族館や動物園で見ることができる泳ぐ生きものの水中の姿をまとめています。

画像をクリックすると、水中の姿を見ることができます。


水がキレイな状態で、生きものを横や下から見ることができるのは水族館や動物園ならではの楽しみ。


生きもののおもしろい姿を見ることにハマっている旅人くんが、独断と偏見で選んだ泳ぐ生きもののおもしろい水中の姿をご覧ください。

画像フレーム

コツメカワウソ画像

こつめかわうそ

無邪気でかわいい姿から水族館や動物園でも人気のある「こつめかわうそ」。日本の施設では割とよく見ることができる。寝ていることが多いので、水中の姿を見ることができるかはタイミング次第。
画像はサンシャイン水族館。

画像フレーム

エトピリカ画像

えとぴりか

冠羽のあるダンディーな見た目の水鳥「えとぴりか」。水面に優雅に浮かんでいる姿と「ぺんぎん」のように水中を素早く泳ぐ姿のギャップがおもしろい生きもの。
画像は陸:葛西臨海水族園、水中:アクアワールド茨城県大洗水族館。

画像フレーム

ビーバー画像

びーばー

平べったい尻尾にオレンジ色の前歯が特徴的な「びーばー」。日本では何故か知名度が高い気がする。両手(両前足)をクロスさせるようにして水中でワラを運ぶ姿がかわいくておもしろい生きもの。
画像は鳥羽水族館。

画像フレーム

モモイロペリカン画像

ももいろぺりかん

大きなノド袋のあるクチバシが特徴的な「ももいろぺりかん」。羽を広げるとかなり大きい大型の水鳥で、ダイナミックに餌を食べる姿は見ごたえ抜群。
画像はサンシャイン水族館。水中の画像は「ペリカン・フィーディングタイム」。

画像フレーム

コウテイペンギン(エンペラーペンギン)画像

こうていぺんぎん(えんぺらーぺんぎん)

世界に18種類いる「ぺんぎん」の中で最も大きい「こうていぺんぎん(えんぺらーぺんぎん)」。白黒の顔にグレーの体が特徴的なかわいいヒナの姿は映画や漫画のキャラクターにもなっている。日本では飼育施設が少ない貴重な生きもの。画像は名古屋港水族館。

画像フレーム

オウサマペンギン(キングペンギン)画像

おうさまぺんぎん(きんぐぺんぎん)

「ぺんぎん」の中で2番目に大きい「おうさまぺんぎん(きんぐぺんぎん)」。1番大きい「こうていぺんぎん(えんぺらーぺんぎん)」よりひと回り小さく、首元の色合いなどが異なる。ヒナは茶色い毛がフサフサした姿をしている。画像は旭山動物園。

画像フレーム

ジェンツーペンギン画像

じぇんつーぺんぎん

両目の上から頭部にかかる白い模様と赤~橙色のクチバシ、橙~黄色の足が特徴的な「じぇんつーぺんぎん」。体の白黒の境界が前髪パッツンとモミアゲみたいな色のつき方をしていておもしろい。画像は陸:しものせき水族館 海響館、水中:おたる水族館。

画像フレーム

フンボルトペンギン画像

ふんぼるとぺんぎん

クチバシの付け根がピンク色でお腹の外周に黒い一本の帯状模様があるのが特徴的な「ふんぼるとぺんぎん」。日本では飼育施設が多く水中の姿を見ることができる施設も多い。
画像は陸:しものせき水族館 海響館、
水中:アクアワールド茨城県大洗水族館。

画像フレーム

イワトビペンギン画像

いわとびぺんぎん

目の上にあるつり上がった眉毛のような黄色い冠羽とピンク色の足が特徴的な「いわとびぺんぎん」。日本では飼育施設が多めで、ガンとばしているヤンキーのような顔は「ぺんぎん」の中でも印象に残りやすい。
画像は陸:海遊館、水中:葛西臨海水族園。

画像フレーム

ケープペンギン画像

けーぷぺんぎん

目のやや前方から上部にかけてがピンク色で、お腹の外周に黒い一本の帯状模様があるのが特徴的な「けーぷぺんぎん」。アフリカに生息する唯一の「ぺんぎん」で、暖かい環境でも元気に暮らすことができる。
画像はサンシャイン水族館。