がいよう板画像

八重山 生きもの巡りの旅

日 程
2018年9月
期 間
四泊五日
観光地
竹富島(アイヤル浜、カイジ浜など)、
西表島(星砂の浜、大見謝ロードパーク、
古見のサキシマスオウノキ群落など)、
石垣島(名蔵湾、バンナ公園、
川平湾、吹通川のヒルギ群落など)
移 動
飛行機、フェリー、レンタカー

カンムリワシのイメージ写真

旅行記板画像

五日目。

とうとうこの旅も最終日。

この日は飛行機で東京に帰るだけなので、初日を除けば最終日にしてこの旅で一番ゆっくりな起き出し。

といっても空港と同じ方向なので、空港に行く前に宮良川のヒルギ林に寄っていく。

8:50頃
ホテルを出発。
9:00頃
石垣港離島ターミナルに到着。

ここから空港行きの路線バスに乗り、その途中にある宮良川のヒルギ林に向かう。


路線バスはちょっと遅れてきた。

9:10頃
石垣港離島ターミナルを出発。
9:25頃
バス停「宮良橋」で下車。

宮良橋の上から宮良川を一枚。

宮良川画像
宮良川

橋の手前には階段があり、そこを下りたところに「天然記念物 宮良川のヒルギ林」の説明書きがある。

宮良川のヒルギ林の説明書き画像
宮良川のヒルギ林の説明書き

この日のこの時間帯は干潮にむかって潮が引いているところで、徐々にマングローブ林から水がはけていく。

宮良川のヒルギ林画像
宮良川のヒルギ林

膝根と呼ばれる呼吸根が、土の中からたくさん出てきた小さなゾンビみたいにも見える。

地中から小さなゾンビが現れたような光景画像
地中からぞくぞくと小さなゾンビが…

仲良しなミナミトビハゼも。

仲良しトントンミー画像
仲良しトントンミー

トントンミーだけに、ヒレで私をトントンしてって感じの一枚。


オヤジギャグか!!


ここでタイムアップ!

再び路線バスに乗って空港へ向かう。

11:12頃
バス停「宮良橋」を出発。
11:25頃
南ぬ島石垣空港に到着。

予想以上に混んでいて、荷物を預けるのに長蛇の列ができていた。


なんとか荷物を預け終わり、石垣空港で気になっていたところへ向かう。


いつ頃だったか、空港内に蝶(チョウ)を見ることができるスポットができたと聞いたことがあった。

位置的には石垣空港1階の国内線ターミナルのANAカウンターの裏にあたり、光庭と呼ばれる空港の中庭で蝶(チョウ)が飼育(展示)されている。

中庭はそれほど広くはなく、実際に見るにはチェックインロビーから裏側(空港の奥の方)へぐるっと回り込むかたちになっている。

空港の中庭(光庭)画像
空港の中庭(光庭)

オオゴマダラはガラス越しに見ることができる。

時間に余裕がなくてざっと見ただけだが、わずかに他の蝶(チョウ)もいるのかもしれない。

中庭のオオゴマダラ画像
中庭のオオゴマダラ

石垣空港で気になっていたことも確認できて、出発ロビーへ。


出発直前の石垣空港の天候はこんな感じだった。

出発直前の石垣空港の様子画像
出発直前の石垣空港の様子

なんとか台風につかまらずに石垣島を離れることができた。

12:35頃
南ぬ島石垣空港を出発。
15:25頃
羽田空港に到着。

無事に東京に帰ってきた。


八重山だけなら4泊5日、沖縄本島からは11泊12日。長かった。けど、終わってみればあっという間で、最高に楽しかった。


台風の影響がなかったら、もっと晴れていたら、もっとちゃんと調べてきていたら、と欲を出せばキリがないけど、それなりにたくさんの生きものに出会うことはできた気がする。


でも、今回の旅を通して、まだまだ知らない、出会えていない生きものはたくさんいて、探せば探すほど、求めれば求めるほど出会いがある生きもの探しに終わりはないということを改めて実感した。


生きものの数だけ出会いがある。


はたして残りの人生で、どれくらいの生きものに出会うことができるのだろうか。


以上、沖縄本島・八重山 生きもの巡りの旅、終了。

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タイムテーブル板画像

五日目
着/Arrival time発/Departure time場所/Places備考/Notes
8:50頃ホテル
徒歩
9:00頃9:10頃石垣港離島ターミナル
路線バス④
9:30頃11:12頃宮良川のヒルギ林
(宮良橋バス停)
路線バス⑩
11:25頃12:35頃南ぬ島石垣空港
飛行機
15:25頃羽田空港